
株式会社KiteRaが就活セクハラ実態調査を実施
2026年02月26日 10:02
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求職者の約半数が面接やOB訪問でセクハラまたは不快な言動を受けた
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求職者の41.2%が面接やOB訪問時に許可なく録音または記録した経験がある
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選考中のハラスメントについて相談できる窓口がない企業が54.5%
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企業の約6割が就活ハラスメント防止のマニュアルを整備している
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企業の55.6%が面接やOB訪問の内容を定期的にチェックしている
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求職者による無断録音・記録の扱いは企業で分かれる

株式会社KiteRaが就活セクハラ実態調査を実施
株式会社KiteRaは、求職者と企業の採用接点におけるセクハラや不適切な言動の実態を調査した。調査結果によると、求職者の約半数が面接やOB訪問でセクハラまたは不快な言動を受けたと報告している。また、求職者の41.2%が面接やOB訪問時に許可なく録音または記録した経験があることが明らかになった。企業側では、約6割が就活ハラスメント防止のマニュアルを整備しており、55.6%が面接やOB訪問の内容を定期的にチェックしている。しかし、選考中のハラスメントについて相談できる窓口がない企業が54.5%に上ることも判明した。この調査は、採用接点における適切なガバナンスの重要性を示している。
https://www.kitera.co.jp/news/20260226pressrelease/
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