
KiteRaが自転車通勤調査 規程整備に課題
2026年08月05日 10:01
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KiteRaは、自転車や電動アシスト自転車などで通勤する全国のビジネスパーソン962人を対象に、自転車通勤の実態調査を実施しました。
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自転車通勤者のうち19.6%が通勤中の事故やトラブルを経験し、27.7%は事故には至らないものの不安を感じたことがあると回答しました。
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2026年4月導入の自転車向け青切符制度について、内容まで知っている人は60.1%にとどまり、約4割は詳細を把握していませんでした。
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自転車通勤者の12.9%が制度導入後に青切符または指導警告を受け、そのうち27.7%が会社に報告していないと回答しました。
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勤務先で青切符制度導入後に自転車通勤に関する注意喚起や規程見直しがなかったとの回答は54.2%で、勤務先の自転車通勤規程がない、または分からない人は75.6%に上りました。
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ルールが整備され、いつでも確認できれば64.3%が安心して通勤できると回答し、規程に盛り込んでほしい内容は賠償保険加入義務が最多でした。

KiteRaが自転車通勤調査 規程整備に課題
KiteRaは、自転車や電動アシスト自転車などで通勤する20〜59歳のビジネスパーソン962人を対象に実態調査を実施した。2026年4月に自転車への青切符制度が始まる中、自転車通勤者の19.6%が通勤中の事故やトラブルを経験し、12.9%が制度導入後に青切符または指導警告を受けた。そのうち27.7%は会社に報告していなかった。勤務先で制度導入後に注意喚起や規程見直しがなかったとの回答は54.2%、自転車通勤規程がない、または分からないは75.6%に達した。一方で、ルールが整備され常時確認できれば64.3%が安心して通勤できると回答しており、同社は企業の安全配慮義務への対応を後押しするため、自転車通勤規程の雛形提供を始めた。
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/system.html





















