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メドコムが社内AIハッカソン開催

2026年07月15日 12:10
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POINT

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メドコムは、社内向け企画「AI HACKATHON 2026」を開催し、AI活用を全社で推進する取り組みを進めました。

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本企画は、AIを使うだけでなく現場課題を解決する実用的な仕組みを自ら開発する「AIネイティブカンパニー」への変革を目的としています。

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2026年3月から5月にかけて開発と選考が行われ、全13チームのうち7チームが最終審査に進出しました。

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最終審査では、課題設定力や実装の完成度、インパクト、信頼性、独自性など5項目で評価され、約80人の従業員による投票も最終スコアに反映されました。

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優勝は「メドコム利用状況分析ツール」で、自然言語による指示から顧客別の利用状況分析や示唆を自動生成し、PDFやPPTX形式で出力できる点が評価されました。

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受賞作を含む今回の成果物やノウハウはすでに社内業務で活用されており、今後は医療業界や社会課題の解決につなげる方針です。

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メドコムが社内AIハッカソン開催
メドコムは、社内向け企画「AI HACKATHON 2026」を開催し、現場課題をAIで解決する実用システムの開発を競わせた。単なるアイデア募集ではなく、実務で稼働可能な仕組みづくりを重視した点が特徴だ。2026年3月から5月にかけて開発と選考を進め、13チームが参加、7チームが最終審査に進出した。審査では課題設定、完成度、インパクト、信頼性、独自性を評価し、約80人の従業員投票も反映した。優勝は、自然言語の指示で顧客別の利用状況分析や示唆を自動生成し、PDFやPPTXを出力できる「メドコム利用状況分析ツール」。準優勝は「経営管理プラットフォーム」、3位は「リリース作業管理ツール」となった。成果物はすでに社内活用が始まっており、同社はAIを軸にした業務運営の高度化を進める考えだ。

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株式会社メドコムのプレスリリース