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ティムス関与の膠芽腫試験が独医学賞NEW

2026年11月04日 15:30
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POINT

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ティムスは、NOX-A12の権利取得に向けて独占交渉中のTME Pharma関連で、膠芽腫臨床試験GLORIAの研究チームが2026年ドイツ大学医学賞を受賞したと発表しました。

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ドイツ大学医学賞は、大学医学研究における革新性や臨床応用への貢献を評価し、優れた研究チームに授与される賞です。

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GLORIA試験は、新規診断の膠芽腫患者を対象に、CXCL12阻害剤NOX-A12と放射線療法の併用を評価する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験です。

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NOX-A12は、放射線療法後の腫瘍における血液供給の再構築に関与するCXCL12を阻害し、再発要因の抑制を目指しています。

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拡大コホート6例では、NOX-A12と放射線療法にベバシズマブを加えた治療で良好な忍容性と全生存期間中央値19.9か月が報告されました。

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TME Pharmaは、今回の受賞を踏まえ、ティムスと協力してGLORIA試験の無作為化比較試験への拡張を計画しています。

株式会社ティムス

ティムス関与の膠芽腫試験が独医学賞
ティムスは3日、NOX-A12の全世界権利取得に向けて独占交渉契約を結ぶTME Pharmaの関連発表として、膠芽腫を対象とする臨床研究GLORIAの研究チームが2026年ドイツ大学医学賞を受賞したと明らかにした。GLORIAは、CXCL12阻害剤NOX-A12と放射線療法の併用を評価する第I/II相試験で、放射線治療後の腫瘍血管再構築を抑える新たな治療戦略を検証している。拡大コホート6例では、ベバシズマブ併用下で良好な忍容性と全生存期間中央値19.9カ月を確認。研究成果はNature Communicationsに掲載されており、今後は無作為化比較試験への展開を目指す。

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株式会社ティムスのプレスリリース