
"ティムスと九州大学、急性腎障害治療薬の共同研究開始"
2026年03月16日 16:09
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ティムスと九州大学が急性腎障害の予防・治療薬の共同研究を開始
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ティムスの主要開発品目TMS-008は心臓手術後の急性腎障害の予防・治療薬候補
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共同研究は心臓手術に限らず、より広範な要因による急性腎障害に対するTMS-008の予防・治療効果を検討
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九州大学病院 心臓血管外科では、ウサギ体外循環モデルを用いた研究を行っている
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ティムスはTMS-008の開発中で、2025年に健康成人を対象とした第Ⅰ相臨床試験を完了
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急性腎障害は数時間から数日の間に腎機能が急激に低下する疾患で、適応として承認された医薬品はない

"ティムスと九州大学、急性腎障害治療薬の共同研究開始"
ティムスと九州大学が急性腎障害の予防・治療薬の共同研究を開始した。ティムスの主要開発品目であるTMS-008は、心臓手術後の急性腎障害の予防・治療薬候補として注目されている。共同研究では、心臓手術に限らず、より広範な要因による急性腎障害に対するTMS-008の予防・治療効果を検討する。九州大学病院 心臓血管外科では、ウサギ体外循環モデルを用いた研究を行っており、その経験を活かす。ティムスは2025年にTMS-008の健康成人を対象とした第Ⅰ相臨床試験を完了しており、次相臨床試験の準備を進めている。






















