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「ティムス、脳梗塞治療薬TMS-007開発、投与可能時間5倍に」

2025年12月18日 16:15
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POINT

1

日本の医療費は2023年度に過去最高の48兆915億円に達した

2

脳梗塞治療薬の開発は、超高齢社会である日本の医療費逼迫の問題を解決する可能性がある

3

ティムスが開発中の脳梗塞治療薬「TMS-007」は、発症後最大24時間まで投与が可能で、脳出血のリスクを抑えることができる

4

TMS-007は、抗炎症作用を持ち、脳組織の壊死を防ぎ、神経細胞の損傷を最小限に抑える効果が期待される

5

TMS-007は、発症後時間が経過した患者にも有効な治療法になると期待されている

6

ティムスは、東京農工大学発酵学研究室教授の蓮見惠司らが発見した医薬シーズを実用化することを目的に設立された

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「ティムス、脳梗塞治療薬TMS-007開発、投与可能時間5倍に」
ティムスが開発中の脳梗塞治療薬「TMS-007」は、発症後最大24時間まで投与が可能で、脳出血のリスクを抑えることができるという。これは、既存の脳梗塞治療薬の投与可能時間を大きく上回るもので、発症後時間が経過した患者にも有効な治療法になると期待されている。また、TMS-007は抗炎症作用を持ち、脳組織の壊死を防ぎ、神経細胞の損傷を最小限に抑える効果があるとされる。これらの特性により、広範囲の患者に適用可能な新たな治療薬候補として注目されている。

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株式会社ティムスのプレスリリース