
「ティムス、脳梗塞治療時間を延ばす新薬開発」
2026年01月08日 17:00
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脳梗塞の後遺症は、治療が進歩したとはいえ、多くの患者が残している
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脳梗塞は血管の老化が大きな要因で、高血圧、糖尿病、高コレステロール、喫煙、大量飲酒、メタボなどが重なると発症しやすい
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脳梗塞の予防策としては、定期的な検診と生活習慣の見直しが重要
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脳梗塞に早く気づくための合言葉は「BE FAST」
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ティムスが開発中の新薬「TMS-007」は、脳梗塞の治療時間を4.5時間から24時間に延ばす可能性がある
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TMS-007は血栓を溶かす効果に加え、脳の炎症を抑える作用も持つ

「ティムス、脳梗塞治療時間を延ばす新薬開発」
ティムスが開発中の新薬「TMS-007」について、日本医科大学大学院医学系研究科の須田智教授が解説した。TMS-007は脳梗塞の治療時間を現在の4.5時間から24時間に延ばす可能性があるという。また、血栓を溶かす効果に加え、脳の炎症を抑える作用も持つとのこと。これにより、脳梗塞の治療において血栓を溶かしつつ、脳出血のリスクを抑えることが期待されている。須田教授は、脳梗塞の予防策として定期的な検診と生活習慣の見直しを推奨した。






















