
ティムス、夏の体調不良調査で脳梗塞認知不足を公表NEW
2026年07月09日 11:15
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ティムスが20〜69歳の男女1,000人を対象に夏の体調不良に関する意識調査を実施しました。
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夏に警戒する病気として熱中症を挙げた人は66.5%でしたが、脳梗塞・脳卒中を挙げた人は7.5%にとどまりました。
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夏の体調不良では、だるさに加え、手足のしびれ・違和感や意識がぼんやりするなど、脳梗塞のサインと重なる症状を経験した人も一定数いました。
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体調不良時の対応は、水分補給や涼しい場所での様子見が最多で、約7割が暑さ・熱中症や夏バテと自己判断していました。
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夏に体調不良を経験した人のうち、約2割は何もせず、すぐに病院受診や救急要請をした人は3.5%にとどまりました。
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ティムスは脳梗塞治療薬候補TMS-007を開発しており、発症後の治療可能時間拡大につながる可能性を検証しています。

ティムス、夏の体調不良調査で脳梗塞認知不足を公表
ティムスは、全国の20〜69歳の男女1,000人を対象に夏の体調不良に関する意識調査を実施した。夏に気をつけたい病気として熱中症を挙げた人は66.5%だった一方、脳梗塞・脳卒中は7.5%にとどまり、夏場の脳梗塞リスクの認知不足が浮き彫りになった。手足のしびれや意識がぼんやりする、ろれつが回りにくいといった脳梗塞のサインと重なる症状を経験した人もいたが、約7割は暑さや夏バテと自己判断し、対応は様子見が中心だった。すぐに病院受診や救急要請をした人は3.5%にとどまった。同社は、発症後の投与可能時間拡大が期待される脳梗塞治療薬候補TMS-007の開発も進めている。
https://www.ncvc.go.jp/pr/release/002619/
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