
L MessageがAPI連携とWebhook転送を実装
2026年10月07日 13:15
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L MessageにAPI連携機能とWebhook転送機能が実装され、外部のCRMや業務システムと双方向に連携できるようになりました。
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外部システムからは、メッセージ送信、タグ操作、友だち情報の更新、ステップ配信の開始・停止、友だち一覧や詳細、チャット履歴の取得が可能です。
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Webhook転送により、LINE公式アカウントでのメッセージ受信、友だち追加、ブロックなどの通知や、エルメ内のタグ操作・友だち情報更新を外部システムへリアルタイムで送信できます。
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APIキーは読み取り専用と全権限の2種類があり、有効期限や発行・削除履歴、最終利用日を管理画面で確認できます。
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Webhook転送は転送先URLの登録と有効化が必要で、連携先は事業者が自ら指定する仕組みです。
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技術仕様はリファレンスページで公開されており、今後は回答フォームなど他の内部イベント通知にも段階的に対応する予定です。

L MessageがAPI連携とWebhook転送を実装
ミショナは9月30日、LINE公式アカウント拡張ツール「L Message」にAPI連携機能とWebhook転送機能を実装した。これにより、CRMや予約管理などの外部システムと双方向でデータを連携し、LINE公式アカウント上のやり取りを社内システムへ自動反映できるようになった。APIでは、メッセージ送信やタグ操作、友だち情報の更新、ステップ配信の制御に加え、友だち一覧・詳細やチャット履歴の取得にも対応する。Webhook転送では、メッセージ受信や友だち追加、ブロックといった通知、エルメ内での情報更新をリアルタイムで外部へ送信できる。APIキーの権限設定や有効期限管理も備え、段階的に通知対象を広げる予定だ。
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