多発する災害に備え、獣医療・動物看護の現場と、ペット防災連携拠点づくりへ

多発する災害に備え、獣医療・動物看護の現場と、ペット防災連携拠点づくりへ
ー災害発生後に支援先を探すのではなく、平時からつながる仕組みを構築しますー
株式会社ゲイト(本社:東京都墨田区、代表取締役:五月女圭一)は、地震や豪雨など全国で相次ぐ自然災害に備え、自社製品のユーザーやユーザーからご紹介いただいた地域の関係者などを中心に、災害時のペット支援に向けた連携を進めています。
今回、その取り組みをさらに一歩進め、本プロジェクトの趣旨に賛同し、災害時のペット支援について一緒にご検討いただける拠点・団体をさらに3〜5団体を募集します。
目的は、災害が発生してから支援先を探すのではなく、平時から地域の獣医療・動物看護に携わる方々とつながり、発災時に必要な支援を速やかに届けられる関係と仕組みをつくっておくことです。
大規模な地震だけでなく、近年は局地的な豪雨や線状降水帯など、短時間で生活環境が大きく変化する災害も発生しています。
ペットを伴う被災では、人の避難や物資確保と同時に、ペットの食事、健康管理、避難環境などについても対応が必要になります。
そのため私たちは、災害が起きてから誰に届けるかを考えるのではなく、災害が起きる前から誰とつながっておくかが重要だと考えています。
ゲイトではこれまでも、災害発生時に自社製品のユーザーをはじめ、必要とされる地域への支援に取り組んできました。
一方、災害発生後にメーカーが被災地域の状況を確認し、支援先を探し、物資を準備して現地へ届ける方法だけでは、対応できる範囲と速度に限界があります。
特に豪雨や浸水、土砂災害などでは、被害が短時間で拡大し、道路や物流網が寸断されることもあります。
そこで、これまでの直接支援を継続しながら、地域ですでに動物と飼い主に接している獣医療・動物看護の現場と平時から関係をつくり、災害発生時には地域側から状況を把握できる体制へと支援の仕組みを広げます。
これは、これまで行ってきたユーザーへの直接支援を置き換えるものではありません。直接届ける支援に加えて、地域につながっているから届けられる支援をつくる取り組みです。まずは既存の連携先に加えて新しい連携団体とも、災害時に実際に機能するペット支援のあり方を検証していきます。
【お求め・導入について】
お魚ごはん(季節のお魚レトルト)は、量販店や卸売を通じた販売を行わず、公式オンラインストアのみで販売しています。また、企業・団体から直接注文を受ける仕組みを設け、これまでも防災備蓄、企業のBCP対策、共同備蓄、医療・福祉施設、給食などへの導入を行っています。
お魚ごはん公式オンラインストア
https://store.gateinc.jp
企業・団体からの導入相談(メール受付)
info@gateinc.jp
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ゲイト
設立:1999年1月
事業内容:お魚ごはんの製造・販売
代表取締役:五月女圭一
本社所在地:東京都墨田区菊川1-13-8 五月女ビル菊川6F
電話:03-6666-0075
メール:info@gateinc.jp



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