
ゲイト、医療連携でお魚ごはんを病院食・防災食へ展開
2026年08月26日 10:28
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ゲイトは、フェーズフリー認証を取得した「お魚ごはん」を活用し、病院食や防災食をテーマに医療グループとの協業を開始しました。
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北原グループ傘下のKMSIが運営するサービスへの「お魚ごはんの共同備蓄」導入に向けて、具体的な運用方法の協議を進めています。
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宮城県東松島市の北原グループ運営施設で製品製造を始め、医療・介護機関や企業向けの共同備蓄の運用にも取り組みます。
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病院食では和食を意識しながら魚メニューへの代替を検討し、院内では常温品に加えて冷凍品を含む魚素材の活用も視野に入れています。
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病院外では、常温保存できるレトルトの特性を生かし、在宅療養や地域拠点、災害時の避難先でも継続利用できる食事の提供を目指します。
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日常利用と災害時供給を連動させる共同備蓄の仕組みにより、地域の漁村生産力の維持と都市防災の強化を同時に進める考えです。
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ゲイト、医療連携でお魚ごはんを病院食・防災食へ展開
ゲイトは、常温保存できるレトルト食品「お魚ごはん」を軸に、病院食や防災食分野で医療グループとの協業を始めた。対象は北原グループで、KMSIが運営するサービスへの共同備蓄導入に向けた協議を進めている。宮城県東松島市の複合施設では製品製造を開始し、医療・介護機関や企業向けの運用も視野に入れる。院内では配膳や食形態、栄養面を踏まえ、魚メニューへの置き換えを検討。院外では在宅療養や避難先でも使いやすい常温品の強みを生かす。日常消費を備蓄に結びつけるフェーズフリー型の仕組みで、漁村の生産力維持と都市防災の強化を両立させる狙いがある。
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