Summary by ChatGPT

マルチブック、AIチャット機能を開発

2026年09月01日 09:00
ダウンロードする
シェアする

POINT

1

マルチブックは、会計情報や経営状況を対話形式で確認できる「AIチャット機能」を2026年10月にリリース予定です。

2

AIチャット機能はmultibook上の実データを参照し、PL分析や費用推移の確認などを会話だけで行える想定です。

3

画面右下のアイコンからどの画面でも呼び出せ、複数画面を行き来せずに表形式で情報を確認できます。

4

チャット内のやりとりは「スキル」として保存・再利用でき、定型的な確認作業の効率化につながります。

5

主な利用者は経営者を想定しており、複雑な画面操作を覚えなくても経営データの確認や分析を進めやすくします。

6

今後は請求書添付による自動起票や、AIチャット上での登録・編集、各国会計・税務要件に基づくレビュー支援などの拡充も検討しています。

PRTIMES サムネ画像 (19.1 x 10 cm) (10).png

マルチブック、AIチャット機能を開発
マルチブックは、グローバルAI ERP「multibook」に会計情報や経営状況を会話形式で確認できるAIチャット機能を追加し、2026年10月にリリースする予定だ。利用中のどの画面からでも起動でき、multibook上の実データを参照して、月次PLの分析や費用推移の確認などに対応する。結果は表形式でも表示でき、複数画面を横断せずに必要な情報へアクセスできる点が特徴。やりとりは「スキル」として保存し、定型的な確認作業を再利用できる。主に経営者の利用を想定し、画面操作の習得や経理担当者への都度確認の負担軽減を狙う。日本語と英語に対応し、将来的には請求書添付による自動起票やAI上での登録・編集機能なども検討している。

シェアする

株式会社マルチブックのプレスリリース