
ヒューマンHD、新リース会計基準対応でクラウドERP「multibook」を10社に導入
2026年01月22日 09:00
- 1
ヒューマンホールディングスが新リース会計基準対応のためにクラウドERP「multibook」を導入
- 2
導入は日本とフランスのグループ計10社で行われる
- 3
「multibook」は海外拠点リースの連結調整仕訳や税務差異レポートの出力、共有リース資産の部門間配賦が可能
- 4
「multibook」はクラウド環境で短期間に立ち上げ可能
- 5
ヒューマンホールディングスの新リース会計基準対応はグループ横断でのリース資産管理の統制強化を目指す
- 6
「multibook」は2027年4月1日以後に開始する事業年度から強制適用となる新リース会計基準に対応

ヒューマンHD、新リース会計基準対応でクラウドERP「multibook」を10社に導入
ヒューマンホールディングスは、新リース会計基準対応のためにクラウドERP「multibook」を日本とフランスのグループ計10社で導入することを発表した。導入の背景には、リース資産情報の収集、会計処理、各種レポーティングなどの実務負荷が増加し、グループ全体での統制強化が必要となったことがある。「multibook」は海外拠点リースの連結調整仕訳や税務差異レポートの出力、共有リース資産の部門間配賦が可能で、クラウド環境で短期間に立ち上げることができる。ヒューマンホールディングスは、新リース会計基準対応を通じて、グループ横断でのリース資産管理の統制強化を目指す。
プレスリリースダウンロード
コピーしましたリンクをコピー


