Summary by ChatGPT

マルチブック、請求書AI自動仕訳を開始

2026年07月09日 09:00
ダウンロードする
シェアする

POINT

1

マルチブックは、仕入先請求書PDFをAIで解析し、会計仕訳の仮伝票を自動作成するAI自動仕訳機能をリリースしました。

2

請求書番号、請求日、支払期日、通貨、明細、金額、税額などを自動抽出し、Tax IDや電話番号、仕入先名称から取引先を自動特定します。

3

取引先マスタに仕訳パターンが設定されていれば、勘定科目や税区分、部門なども自動設定でき、定型請求書は確認のみで処理できます。

4

請求金額や内容が毎月変動する請求書にも対応し、AIが読み取った明細をそのまま仕訳へ展開できます。

5

作成された仮伝票には請求書PDFも自動添付されるため、証憑と仕訳の一元管理が可能になり、入力工数削減や転記ミス防止につながります。

6

同社は今後、契約書解析や財務分析などERP全体へAI活用を広げ、生成AI連携のmultibook-MCP開発も進める方針です。

PRTIMES サムネ画像 (19.1 x 10 cm).png

マルチブック、請求書AI自動仕訳を開始
マルチブックは7月3日、グローバルクラウドERP「multibook」に、仕入先請求書の入力を自動化する「AI自動仕訳機能」を追加した。利用者は請求書PDFをアップロードするだけで、AI OCRが請求書番号、請求日、支払期日、通貨、明細、金額、税額などを読み取り、Tax IDや電話番号、仕入先名をもとに取引先を特定する。取引先マスタに仕訳パターンがあれば、勘定科目や税区分、部門も自動設定され、定型請求書は確認中心で処理できる。変動のある請求書にも対応し、読み取った明細を仕訳に反映する。仮伝票には請求書PDFも自動添付され、証憑と仕訳を一元管理できる。経理部門の入力負担や転記ミスの削減を狙い、同社は今後、契約書解析や財務分析などERP全体へAI活用を広げる方針だ。

シェアする

株式会社マルチブックのプレスリリース