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日本ECOTSがmultibook導入で経理工数削減

2026年07月24日 09:00
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POINT

1

日本ECOTSは、販売管理と会計処理が分断された運用を見直すため、基幹システムとしてmultibookを導入しました。

2

導入の狙いは、販売管理と会計の一元化、多通貨対応、インボイス制度対応、少人数でも運用できる体制づくりでした。

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multibookは、多通貨や外貨換算機能を標準搭載し、追加コストなしで要件を満たせる点などが評価されて選定されました。

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バックオフィス2名体制でも、データ整理や役割分担、定例会議の徹底により、約3カ月での短期導入を実現しました。

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導入後は、外注していた会計業務の内製化を実現し、経理業務に必要な工数を導入前比で約3分の1に削減しました。

6

伝票フローの可視化やデータ共有の強化により、月次集計、管理報告、原因分析のスピードと正確性が向上しました。

マルチブック事例_ECOTS様.png

日本ECOTSがmultibook導入で経理工数削減
日本ECOTSは、販売管理と会計処理を別々のソフトで運用していた体制を見直し、クラウドERP「multibook」を導入した。海外取引の多い同社では、多通貨対応や外貨換算、インボイス制度への対応、少人数でも回る運用体制の構築が課題となっていた。導入では、不要データの整理や役割分担の明確化、週次ミーティングを通じて、バックオフィス2名体制ながら約3カ月で稼働開始にこぎ着けた。導入後は販売管理から会計までの情報連携が進み、外注していた会計業務の内製化を実現。経理工数は人員ベースで導入前の約3分の1に縮小した。必要データの集計や管理報告も迅速化し、ロジスティクス領域を含む業務全体の可視性向上にもつながった。

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株式会社マルチブックのプレスリリース