
アビームがマルチブック導入 新基準対応
2026年07月02日 09:00
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アビームコンサルティングは、新リース会計基準への対応を目的として、クラウドERP「multibook」を導入しました。
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導入では、国内外拠点のリース関連データを統合し、集計から報告までを一貫管理できる体制の整備が重視されました。
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採用理由として、外貨対応により海外拠点を含むリース資産管理に対応できる点が評価されました。
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短期導入が可能で、本番適用に間に合う導入スピードと、初期投資・運用コストのバランスの良さも評価されました。
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既存の会計システムに合わせた仕訳データ出力の対応方針を明確化できたことが、採用判断を後押ししました。
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今後は「multibook」を活用し、国内外拠点のリース情報の収集・集計・報告の運用体制整備を進める方針です。
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アビームがマルチブック導入 新基準対応
マルチブックは、アビームコンサルティングが新リース会計基準への対応を目的に、クラウドERP「multibook」を導入したと発表した。2027年4月1日以後に始まる事業年度からの新基準適用を見据え、アビームは国内外拠点にまたがるリース関連データを集約し、集計から報告まで一貫して管理できる仕組みを検討していた。選定では、外貨対応、短期導入のしやすさ、初期費用と運用コストのバランス、拠点横断での情報一元管理、既存会計システムとの仕訳連携が評価された。今後は同システムを軸に、リース情報の収集・集計・報告の運用体制整備を進める。
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