
マルチブック、海外子会社不正診断の白書公開
2026年07月28日 09:00
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マルチブックは、海外子会社の不正リスクを診断できるホワイトペーパーを2026年7月28日に無料公開しました。
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資料名は『海外子会社の不正は、"見えない経理"から起きる』で、実際の不正事例と30の質問によるチェックリストを収録しています。
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海外子会社や買収子会社を起点とする会計不正は増加傾向にあり、本社から現地の数字が見えにくいことや現地任せの運用がリスク要因とされています。
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資料では、不正の発生要因を整理したうえで、企業が防止しやすい"機会"を断つ5つの原則と、危険度別の対策を示しています。
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ホワイトペーパーは、海外子会社の管理、内部統制、決算遅延、属人化、買収子会社のガバナンス整備に課題を持つ企業担当者を主な対象としています。
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同社はグローバルAI ERP『multibook』とBPOサービスを組み合わせ、日本本社と海外子会社の一元管理を支援しています。
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マルチブック、海外子会社不正診断の白書公開
マルチブックは7月28日、海外子会社の不正リスクを点検するホワイトペーパー『海外子会社の不正は、“見えない経理”から起きる』を無料公開した。資料では、実際の不正事例5件をもとに、発生の背景や発覚の経緯、再発防止策を整理。加えて、管理体制の弱点を短時間で確認できる「30の質問」の自己診断チェックリストを盛り込んだ。近年は海外子会社や買収子会社を起点とした会計不正が増え、本社から現地の数字が見えにくい構造が経営リスクとなっている。資料は、不正の構造を踏まえつつ、ERPとBPOを組み合わせた管理強化の考え方も示している。
https://www.multibook.jp/whitepaper/overseas-subsidiary-fraud/
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