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マルチブック、エバラ食品の新リース会計対応を支援

2026年08月27日 09:00
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POINT

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マルチブックは、エバラ食品工業にグローバルAI ERP「multibook」のリース資産管理機能を導入したと発表しました。

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エバラ食品は新リース会計基準への対応を機に、国内6社と海外6拠点のリース資産を一元管理します。

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従来は国内外の拠点ごとに表計算ソフトで管理しており、集計や注記情報の出力、連結修正仕訳を手作業で行っていました。

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採用理由は、海外拠点を含む一元管理、新リース会計基準と現地会計基準への対応、既存会計システムとの仕訳連携機能でした。

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追加費用を抑えて既存の会計基盤を維持したまま導入できる点や、国内外の導入支援体制も評価されました。

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multibookは12言語、多通貨、複数帳簿に対応し、AI OCRやAIリース判定機能を備えるグローバル企業向けERPです。

PRTIMES サムネ画像 (19.1 x 10 cm) _エバラ食品様_v2.png

マルチブック、エバラ食品の新リース会計対応を支援
マルチブックは、エバラ食品工業にグローバルAI ERP「multibook」のリース資産管理機能を導入した。エバラ食品は2027年4月以降に適用される新リース会計基準への対応を見据え、国内6社と海外6拠点にまたがるリース資産を同システムで一元管理する。従来は国内を日本基準、海外を各国基準で表計算ソフト管理しており、集計や注記情報の作成、連結修正仕訳に手作業が残っていた。導入の決め手は、海外拠点を含めた統合管理、現地会計基準への対応、既存会計システムと連携できる標準の仕訳機能、導入初期からの支援体制だった。multibookは多言語・多通貨・複数帳簿に対応し、AI OCRやAIによるリース判定機能も備える。

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株式会社マルチブックのプレスリリース