
栗山米菓関係者が明大校友会新潟支部長就任
2026年07月01日 12:00
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栗山米菓の栗山敏昭氏が、明治大学校友会新潟県支部長に就任しました。
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新潟縣護國神社には、全国の明治大学戦没学徒323柱を祀る忠霊殿があり、毎年7月10日に慰霊祭が行われています。
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忠霊殿は戦没学徒の慰霊のために建立され、1955年に新潟縣護國神社で再建されて以来、慰霊の場として受け継がれています。
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2026年4月には、沖縄戦で亡くなった明治大学学生のものとみられる校章入りボタンが発見され、忠霊殿で慰霊祭が行われました。
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2025年7月10日には、明治大学主催で忠霊殿慰霊祭が実施され、大学や校友会の関係者が参列して追悼と平和への願いを新たにします。
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栗山敏昭氏は支部長就任後初めて慰霊祭に参列し、慰霊と平和への想いを次世代へ伝える考えです。

栗山米菓関係者が明大校友会新潟支部長就任
栗山米菓に関係する栗山敏昭が、明治大学校友会新潟県支部長に就任した。新潟縣護國神社には、全国の明治大学戦没学徒323柱を祀る「明治大学戦没学徒忠霊殿」があり、同支部では毎年7月10日に慰霊祭を続けている。忠霊殿は戦没学徒の慰霊のために建立され、戦後に駿河台キャンパスから新潟へ移され、1955年に再建された。2026年4月には、沖縄戦で亡くなった明治大学学生のものとみられる校章入りボタンが遺骨とともに見つかり、忠霊殿で慰霊祭が行われた。こうした歴史を踏まえ、今年も明治大学主催の慰霊祭が開かれ、関係者が戦没学徒の追悼と恒久平和への願いを共有する。
https://niigata.meiji-shikon.net/news/5858/
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