特定の災害に限らず、日常の中で備える ーペットの食事も人の食事も「いつもの備え」にーNEW
株式会社ゲイト(本社:東京都墨田区、代表取締役:五月女圭一)は、災害や停電、物流の停止、サイバー攻撃など、生活に影響する事態が多様化するなか、ペットの食事も特定の災害だけを想定した非常用品としてではなく、日常の延長で備えることが大切だと考えています。
英国政府が、異常気象や自然災害、サイバー攻撃など幅広い緊急事態に備え、家庭に3日分の水や食料を用意するよう呼びかけたと報じられました。特定の脅威への対応ではなく、何が起きても当面の生活をつなぐための備えを促すものです。報道を皮切りに各国へ広がり、日本も対応について検討されています。
災害の種類や発生時期を予測しきることはできません。通信や決済、物流などの機能が止まれば、商品があっても注文や支払いができず、購入できても届かない場合があります。こうした事態に備え、人とペットの食事や水を確保し、家庭で数日間は生活をつなげられる状態を、普段の暮らしの中につくっておくことが大切です。
在宅避難を、日常の食事の延長で考える
特に在宅避難では、普段の食事を災害時にも続けられるよう備えておくことが大切です。停電直後は、冷蔵庫や冷凍庫にある食品を活用できます。その後の食事に備えて、普段から食べているお米や乾物、常温で保存できる食品を少し多めに用意しておくと役立ちます。
水道が止まった場合に備えた飲料水や生活用水、都市ガスが使えなくなったときのカセットコンロも必要です。電源が止まっても常温で保存できる味噌など、日常の食事に使うものを備蓄に加える。非常時専用のものだけに頼らず、普段の暮らしの延長で使える備えを重ねることが、在宅避難を支えます。
非常時に備えて食事を用意していても、環境の変化やストレスによって、ペットが食べられなくなることがあります。過去の災害支援では、普段食べ慣れている食事でも口にできない場合があった一方、無添加のものや、いつも食べているものを求められるケースもありました。長期保存できる商品であっても、災害時の体調や食欲に合うとは限りません。保存期間に加え、食べやすさや食べた後の様子も普段から確かめておくことが大切です。人にとっても、食べやすく、準備の負担が少ない食事を備えておく必要があります。
食料の確保とあわせて、災害時にはごみ収集が止まったり遅れたりし、空き缶などを回収まで保管しなければならないことがあります。備蓄食は、保存性だけでなく、食べるときに必要な水や衛生用品、食後に出るごみの量や扱いまで含めて考えることが重要です。
日用品として使いながら、備えにもなる商品へ
「お魚ごはん」は、魚のみを原料とし、水を加えずに製造したレトルト商品です。常温で保存でき、調理や加水をせずに与えられるため、日常の食事に取り入れながら備えることができます。
ゲイトが目指しているのは、お魚ごはんを、日々の暮らしの中で使われる日用品の延長として、非常時の専用品を目指しているわけでもなく、備蓄をするために開発しているわけではありません。使う人やペットにとっての価値を考え、品質を継続して高める。その改善を商品や使い方の提案につなげ、日常の食事として使うことが、そのまま非常時の備えにもなる形を目指しています。
同社は、日常時と非常時を分けず、普段使うものを備えにも活用する「フェーズフリー」の考え方に基づき、ペットの食に関する備えを提案しています。「お魚ごはん(季節のお魚レトルト)」は、フェーズフリー認証を取得しています。
漁業・加工・販売を通じて地域資源を活かした事業は、止まることなく続きます。
【お求め・導入について】
お魚ごはん(季節のお魚レトルト)は、量販店や卸売を通じた販売を行わず、公式オンラインストアのみで販売しています。また、企業・団体から直接注文を受ける仕組みを設け、防災備蓄、企業のBCP対策、共同備蓄、医療・福祉施設、給食などへの導入を行っています。
お魚ごはん公式オンラインストア
https://store.gateinc.jp
企業・団体からの導入相談(メール受付)
info@gateinc.jp
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ゲイト
設立:1999年1月
事業内容:お魚ごはんの製造・販売、漁業
代表取締役:五月女圭一
本社所在地:東京都墨田区菊川1-13-8 五月女ビル菊川6F
電話:03-6666-0075
メール:info@gateinc.jp

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