
シニアジョブが製造業求人動向を調査
2026年07月29日 15:10
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シニア専門求人サイト「シニアジョブ」に掲載された製造業関連求人の調査で、資格不問の求人は82.8%と多い一方、経験不問は18.4%にとどまることがわかりました。
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製造業関連のシニア向け求人では、正社員比率が42.8%と全求人の39%を上回り、パート・アルバイト比率は39%と全体より低めでした。
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製造業関連求人は職種ごとの差が大きく、土日休みの割合は生産技術・プロセス管理で89.7%、製造オペレーターで8.3%と大きな開きがありました。
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求人件数の多い職種は「軽作業・検品・仕分け」「製造オペレーター」「製造・組立・加工」「食品加工」などで、比較的間口の広い職種が上位に入りました。
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平均給与の高い職種には「その他(エンジニア)」「工場長」「生産技術・プロセス開発」などが並び、最高提示年収が1000万円の求人も確認されました。
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60歳以上歓迎は79.6%でしたが、70歳以上歓迎は14.7%、定年が65歳以上は9.1%にとどまり、全求人と比べて高年齢層向けの条件はやや限定的でした。

シニアジョブが製造業求人動向を調査
シニア転職支援を手がけるシニアジョブは、同社が運営する求人サイト「シニアジョブ」に掲載された製造業関連求人4974件を調査し、資格不問の求人が82.8%に達する一方、経験不問は18.4%にとどまったと発表した。雇用形態では正社員が42.8%と全求人平均の39%を上回り、製造業でシニア人材を中核戦力として採用する動きも見える。職種別では、軽作業や製造オペレーターなど求人件数の多い職種に加え、電気設計や機械設計など専門職も上位に入り、求める人材像の幅広さが浮かんだ。一方で、完全週休2日制や残業の少なさ、70歳以上歓迎などの条件は全体平均を下回る傾向があり、働き方や年齢条件は職種ごとの差が大きい結果となった。






















