
シニアジョブが上場・非上場求人を比較調査
2026年09月25日 15:10
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シニアジョブが上場企業と非上場企業のシニア向け求人を比較した結果、営業職の平均年収は上場企業が700万円、非上場企業が420万円で、上場企業が280万円高いことがわかりました。
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一方で、職種別では必ずしも上場企業の給与が高いわけではなく、建築施工管理では非上場企業の平均年収が上場企業を50万円上回りました。
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上場企業の求人上位10職種では年収表示の職種が6職種を占めたのに対し、非上場企業では時給表示の職種が6職種を占め、職種構成と給与体系に大きな違いが見られました。
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雇用形態では、上場企業の求人は正社員が57%で最多だった一方、非上場企業はパート・アルバイトが43.3%で最多となり、正社員は41.5%でした。
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上場企業の求人では営業、建築施工管理、プロパティマネージャーなど専門性の高い職種が目立ち、非上場企業では介護、調理、保育、看護など生活関連職種が多く見られました。
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調査対象全体のうち上場企業の求人は1072件で全求人の1.4%にとどまり、シニア向けの上場企業求人は非常に少ないことが示されました。

シニアジョブが上場・非上場求人を比較調査
シニア転職支援を手がけるシニアジョブは、同社の求人サイトに掲載された上場企業と非上場企業のシニア向け求人を比較調査した。営業職では上場企業の平均年収が700万円、非上場企業が420万円となり、上場企業が280万円高かった。一方、建築施工管理では非上場企業が上場企業を50万円上回るなど、職種によって差は逆転した。上場企業は年収表示の専門職求人や正社員比率が高く、非上場企業は時給表示の職種やパート・アルバイトの割合が高い傾向だった。なお、上場企業求人は1072件で全体の1.4%にとどまり、シニア向けでは狭き門となっている。






















