
シニアジョブが75歳以上歓迎求人の傾向を調査
2026年08月31日 15:40
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シニア専門求人サイト「シニアジョブ」に掲載された75歳以上歓迎求人を調査した結果、歓迎年代が高い求人ほど「Web面接可」の割合が高い傾向が見られました。
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Web面接可の割合は全求人18.2%、65歳以上歓迎28.8%、75歳以上歓迎35.6%であり、シニアはITが苦手というイメージと異なる結果でした。
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完全週休2日制や残業少なめ、時短勤務ありなど、休日や勤務時間の条件が良い求人は、歓迎年代が高くなるほど割合が増える傾向でした。
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75歳以上歓迎求人でも、同じ職種内では平均給与が大きく下がらず、職種によっては歓迎年代が高いほど求人割合が増えるものも確認されました。
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75歳以上歓迎求人の多い職種は、介護職・ヘルパー・看護助手、調理師、交通誘導警備、保育士などで、美容師や生活支援員は高年齢層ほど構成比が高まりました。
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雇用形態では契約社員と業務委託の割合がやや高まり、経験不問やブランクOKの割合も上昇しており、高年齢層への配慮がうかがえます。

シニアジョブが75歳以上歓迎求人の傾向を調査
シニア転職支援を手がけるシニアジョブは、同社の求人サイトに掲載された75歳以上歓迎求人の傾向を調査した。比較対象の65歳以上歓迎求人や全求人と比べると、歓迎年代が高いほど「Web面接可」の割合が上昇し、75歳以上歓迎では35.6%に達した。完全週休2日制や残業少なめなど、勤務条件の良い求人も高年齢層向けで増える傾向が見られた。職種別では介護、調理、交通誘導警備、保育士などが多く、美容師や生活支援員は高年齢層ほど構成比が高まった。同一職種内では平均給与が大きく下がらないケースが多く、年齢だけで一律に条件が悪化していない実態も示された。






















