データ活用ワークショップで視座を共有 リンナイ株式会社大口工場のDX 挑戦を支援NEW
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山 寛、以下キヤノンITS)は、リンナイ株式会社大口工場(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:内藤 弘康、以下リンナイ)にデータ活用ワークショップが採用されたことをお知らせします。.jpg)
■背景
製造現場でDXが進む一方、間接業務では業務の捉え方や課題意識が人によって異なり、データ活用や改善の方向性を組織としてそろえることが難しいケースがあります。リンナイにおいても、将来の人手不足を見据え、ツール導入に先立って「何を課題とし、何をめざすのか」という共通認識を現場でそろえる必要性が高まっていました。
こうした背景のもと、キヤノンITSは、間接業務を題材に、現場メンバーが自ら業務課題を洗い出し、課題構造を整理したうえで、データ活用の切り口を考えるワークショップ型のDX支援を実施しました。
■特長
1. お客様の実業務の課題を用いて研修を実施
2. 現場の課題を、データを活用することにより効率的に適切な解決に導く考え方を身につけることができる
3. データ分析有識者がフィードバックを実施
リンナイの導入事例詳細は、以下よりご覧ください。
https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/cross-industry/case/dmp-04
■展望
リンナイでは、今回の取り組みを一過性の施策とせず、間接業務における改善を継続的に進めていく方針です。ワークショップで設定したテーマを起点に具体的な施策に着手し、成功事例を積み重ねながら、再現可能な改善手法として展開していくことをめざしています。
また、これまで個人の経験や勘に依存していた業務についても、データと共通言語をもとに、誰もが判断・実行できる形へと転換することで、将来の人員制約にも対応可能な業務基盤の構築を進めていく考えです。DXを特別な取り組みとしてではなく、日常の改善活動の延長線として定着させていくことが期待されています。
※ 記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です
【報道関係者様からの連絡先】
企画本部 コーポレートマーケティング部 コミュニケーション推進課 03-6701-3603(直通)
ホームページ:https://www.canon-its.co.jp/corporate/info/2026/info-0424
.jpg)

















