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学習文具企業が米国特許へ渋谷で催事NEW

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POINT

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学習支援ツール「エビングハウスフセン」を展開する企業が、米国特許取得に向けた費用を募るクラウドファンディングを実施しましたが、目標未達で終了しました。

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同社は過去にEU特許取得を資金面の理由で断念した経験があり、今回も資金確保の難しさに直面しました。

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一方で、日本・台湾・中国・韓国の4カ国・地域では同製品の特許を取得しており、海外展開への挑戦を継続しています。

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資金確保と認知拡大を目的に、9月22日から西武渋谷店CHOOSEBASE SHIBUYAでPOPUPイベントを開催します。

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イベントでは「エビングハウスフセン」を実際に試せるほか、開発者が店頭で製品の特徴や学習法を紹介します。

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「エビングハウスフセン」は忘却曲線の理論を活用し、復習の適切なタイミングを可視化する学習支援ツールとして訴求されています。

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学習文具企業が米国特許へ渋谷で催事
学習支援ツール「エビングハウスフセン」を手がけるEbbinghaus Stationeryは、米国特許取得に向けた応答費用を募るクラウドファンディングが9月19日に目標未達で終了したと明らかにした。同社は忘却曲線の理論を応用した付箋を展開し、日本、台湾、中国、韓国で特許を取得済み。過去にはEU特許を資金面から断念した経緯もあり、今回も海外展開の壁に直面した形だ。それでも米国市場への進出を諦めず、9月22日から西武渋谷店CHOOSEBASE SHIBUYAでPOPUPイベントを開催する。会場では商品の体験販売を行い、売上を今後の特許対応資金の確保につなげる考えだ。受験生や資格取得を目指す社会人向け需要の掘り起こしも狙う。

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株式会社Ebbinghaus Stationeryのプレスリリース