
文具企業がCPA受講生向け学習付箋を実証
2026年08月07日 18:30
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株式会社Ebbinghaus Stationeryは、CPA会計学院の受講生98名を対象に、復習日を可視化する学習ツール「エビングハウスフセン」のトライアル利用とアンケート調査を実施しました。
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回答者12名の調査では、復習スケジュールの実行支援や、次にやるべきことの明確化による復習の心理的ハードル低下が評価されました。
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付箋がテキストに残ることで、復習できていない箇所を把握しやすくなり、学習の取りこぼし防止につながる点も支持されました。
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PET素材の半透明性や破れにくさ、ミシン目による使いやすさなど、紙の学習ツールとしての機能面にも好意的な意見が集まりました。
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一方で、iPadなどのデジタル学習中心の受講生には使われにくく、使い方の難しさが導入障壁になるなどの課題も明らかになりました。
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使わなくなった理由として、付箋の活用を通じて復習頻度の感覚が身につき、ツールが不要になったという意見もありました。
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文具企業がCPA受講生向け学習付箋を実証
Ebbinghaus Stationeryは、資格スクールのCPA会計学院の受講生98名を対象に、復習日を可視化する学習ツール「エビングハウスフセン」の実証実験を行った。回答者12名のアンケートでは、膨大な試験範囲の中で復習計画を実行しやすくなる点や、次に見直す箇所が明確になり学習の負担感が下がる点が評価された。半透明のPET素材で文字を隠しにくく、破れにくい機能性も好評だった。一方、iPad中心の学習スタイルとの相性や、使い方の分かりにくさは課題として浮上した。紙の学習支援ツールとして一定の有効性を示す一方、デジタル学習環境への対応が今後の展開の焦点となりそうだ。
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