【EU特許断念の悔しさをバネに】女子高生発のアイデア文具「エビングハウスフセン」が米国特許取得をかけた背水の陣!クラウドファンディングを開始
〜日・台・中・韓で特許取得済み。資金の壁を越え、日本発の小さなふせんを世界の教育市場へ〜
株式会社Ebbinghaus Stationery(所在地:兵庫県神戸市)は、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスの「忘却曲線理論」を活用した学習支援ツール『エビングハウスフセン』のアメリカ特許取得(拒絶理由通知への反論費用調達)を目指し、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて資金調達プロジェクトを開始いたしました。
■ クラウドファンディング実施の背景と想い 〜EUでの挫折と、米国特許への執念〜
『エビングハウスフセン』は、当時女子高生だった発明者のアイデアから生まれ、すでに日本・台湾・中国・韓国の4カ国・地域で特許を取得するまでに成長しました。受験生や資格取得を目指す社会人など、多くの方の「記憶の定着」を科学的にサポートする文具として、日本のメディアでも多数取り上げられ高評価をいただいております。
しかし、海外展開には「資金」という厚い壁が立ちはだかりました。補助金やスタートアップ支援資金の申請は叶わず、以前挑戦したクラウドファンディングでも十分な資金調達ができず、苦渋の決断として「EU特許」を断念いたしました。「良い製品・アイデアがあっても、小規模事業者の資金力では世界の壁を越えられないのか」という無力感を味わいました。
そして今回、絶対に諦めきれなかった巨大市場・アメリカの米国特許商標庁から「拒絶理由通知」が届きました。これは特許の世界では「終わり」ではなく、審査官との対話が始まったサインです。
この「反論費用」を自己資金だけで捻出することが困難なため、EUでの悲劇を二度と繰り返さないよう、背水の陣で今回のクラウドファンディングに挑戦いたします。
■ 『エビングハウスフセン』とは?
「効果的な復習のタイミング」を可視化することで、忘れやすい人間の脳をサポートし、記憶の定着を効率化する画期的なふせんです。記憶に悩む学生や、仕事と両立しながら資格勉強に励む社会人の悩みは世界共通です。日本発のこの小さな文具がアメリカの教育市場で当たり前に使われる未来を目指しています。
■ 支援募集プロジェクトの概要
・プロジェクト名:EU特許の悔しさをバネに。日本発の「エビングハウスフセン」米国特許取得への挑戦
・募集期間:2026年8月5日~2026年9月19日(※終了まで残り45日)
・目標金額:300,000円(All-or-Nothing方式。目標未達の場合は全額返金)
・プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/969654/view
・資金用途:海外特許取得(反論・応答手続き)費用、米国特許弁護士依頼・技術翻訳費、リターン仕入れ・送料、広報宣伝費など
■ 会社概要・お問い合わせ先
・会社名:株式会社Ebbinghaus Stationery
・所在地:兵庫県神戸市中央区中町通3丁目1-16-502
・設立:2023年7月
・ホームページ:https://xn--gckdy1bk1j0au9xg.com/
・本件に関するお問い合わせ先:ebbinghausstationery@gmail.com

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