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文具会社の学習付箋が三省堂新刊に掲載

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POINT

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学習用文具「エビングハウスフセン」の開発ストーリーが、三省堂の新刊『高校生発! 発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語』に掲載されました。

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「エビングハウスフセン」は、エビングハウスの忘却曲線をもとに、効率的な復習を促すよう設計された付箋です。

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この商品は、高校生が学習時の「すぐ忘れてしまう」という課題意識から探究学習の中で考案し、特許取得と商品化に至りました。

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書籍は、全国の高校生による発明品やご当地商品など50件の開発事例をまとめた内容です。

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教育現場で探究学習が重視される中で、「エビングハウスフセン」は高校生発の成功事例として紹介されています。

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書籍は2026年7月31日に発売され、中高生から一般まで幅広い読者を対象としています。

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文具会社の学習付箋が三省堂新刊に掲載
Ebbinghaus Stationeryが販売する学習用文具「エビングハウスフセン」の開発ストーリーが、三省堂の新刊『高校生発! 発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語』に掲載された。同商品は、エビングハウスの忘却曲線を応用し、記憶が薄れるタイミングで復習しやすいよう設計した付箋。高校生時代の探究学習をきっかけに生まれ、学習課題の解決を目指して考案され、特許取得を経て商品化された。書籍では全国の高校生による発明品や地域商品など50の事例を収録しており、探究学習から実社会につながった代表例の一つとして紹介している。教育現場で主体的な課題発見とものづくりへの関心が高まる中、若年層の発想を形にした事例として注目されそうだ。

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株式会社Ebbinghaus Stationeryのプレスリリース