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神戸の文具企業、学習ふせん米特許へCF開始

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POINT

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兵庫県神戸市の株式会社Ebbinghaus Stationeryが、学習支援文具「エビングハウスフセン」の米国特許取得に向けてクラウドファンディングを開始しました。

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同商品は、エビングハウスの忘却曲線理論を活用し、効果的な復習のタイミングを可視化して記憶の定着を支援するふせんです。

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エビングハウスフセンは、女子高生時代の発明者のアイデアから生まれ、日本・台湾・中国・韓国で特許を取得済みです。

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米国特許商標庁から拒絶理由通知を受けており、審査官への反論や応答手続きに必要な費用の調達を今回の目的としています。

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同社は過去に資金不足からEU特許の取得を断念しており、今回の挑戦には海外展開への強い思いが込められています。

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プロジェクトはCAMPFIREで2026年9月19日まで実施され、目標金額は30万円のAll-or-Nothing方式です。

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神戸の文具企業、学習ふせん米特許へCF開始
神戸市の株式会社Ebbinghaus Stationeryは、学習支援文具「エビングハウスフセン」の米国特許取得に向け、クラウドファンディングを始めた。プロジェクトはCAMPFIREで9月19日まで実施し、目標額は30万円。集めた資金は、米国特許商標庁から届いた拒絶理由通知への反論費用や、米国特許弁護士への依頼、技術翻訳などに充てる。商品は忘却曲線理論をもとに、復習の適切なタイミングを可視化して記憶の定着を支える付箋で、日本、台湾、中国、韓国で特許を取得済み。過去には資金不足でEU特許を断念した経緯があり、今回は米国の教育市場進出へ向けた重要な挑戦となる。

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株式会社Ebbinghaus Stationeryのプレスリリース