「ナニコレ珍百景」で話題!岐阜の高校生が母のために発明した殻割り器『つるっとたまご』、9月22日より渋谷「CHOOSEBASE SHIBUYA」に初上陸!NEW
岐阜県立岐南工業高校の生徒が発明し、地元企業の協力により商品化されたゆで卵殻割り器『つるっとたまご』が、東京・渋谷のメディア型OMOストア「CHOOSEBASE SHIBUYA(チューズベース シブヤ)」にて、2026年9月22日(火)から9月28日(月)まで期間限定のPOPUPイベントに出展いたします。
今春、地元・岐阜で実施した限定販売では大きな反響を呼んだ本商品が、ついに待望の東京初進出を果たします。さらに、9月26日(土)には岐阜県立岐南工業高校の高校生2名が上京し、店頭に立って直接お客様へ商品の魅力や開発秘話をお伝えいたします。
■ 「お母さんの手伝い」から生まれた、魔法のアイデア商品
『つるっとたまご』は、岐阜県立岐南工業高校(岐阜市)の電気研究会に所属する生徒2人が、「母親の料理の手伝い」をきっかけに考案したアイデア商品です。ゆで卵の殻がきれいに剥けないストレスを解消するため、試行錯誤の末に開発されました。この斬新なアイデアと高校生の熱意は、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」などのメディアでも大きく取り上げられ話題を呼びました。
今年3月には地元・岐阜市内で1,000個限定の販売会を実施。「たくさん売って(協力してくれた方々に)恩返ししたい」という高校生たちの思いが実を結び、大好評を博しました。そして今回、より多くの方にこの驚きの体験を届けるため、次世代のトレンドが集まる渋谷「CHOOSEBASE SHIBUYA」でのPOPUP出展が決定いたしました。
■ 『つるっとたまご』 2つの驚きの機能
直径約6センチ、高さ約7センチ(※展開時)のコンパクトなプラスチック容器に、料理を楽しくする2つの機能が備わっています。
機能1:ゆで卵がツルッとむける!
卵のふくらんでいる方を容器の下部品の突起物に押し当てて小さな穴をあけ、そのまま茹でます。茹であがった卵を上下に分かれた容器で挟み、押し込んで全体にヒビを入れます。あとは薄皮をはがすように殻をむくだけで、癖になるほどツルッときれいにむくことができます。
機能2:生卵の白身と黄身を簡単にセパレート!
上部品を上下逆さにして下部品にセットします。その上に生卵を割り入れ、上部品をゆっくり上に持ち上げると黄身だけが残り、下部品に白身が落ちる仕組みです。お菓子作りなどにも大活躍します。
■ 地元企業と卒業生が繋いだ「産学連携」の絆と遊び心あるパッケージ
本商品の製品化にあたっては、岐阜市の金型メーカー「株式会社多田精機」が製造を全面サポート。さらに、大阪シーリング印刷株式会社(岐阜工場)に同校の卒業生が勤務していたというご縁から、パッケージの制作・製造支援が実現しました。
パッケージは、高校生が考案したデザインやカラーリングをベースに、プロのデザイナーが希望をヒアリングして制作。「アイデアから誕生した商品」というワクワク感を表現するため、ミシン目の切り込みを入れ、パリパリと切り開くと中から商品が飛び出してくる遊び心あふれる仕掛けになっています。
■ POPUPイベント開催概要
トレンドに敏感な若者からご家族連れまで、多くの方が行き交う渋谷で、高校生たちの熱意と地元企業の技術の結晶を直接手に取ってご覧いただけます。
・開催期間:202X年9月22日(火)〜 9月28日(月)
・営業時間:[11:00〜21:00 ※施設の営業時間に準ずる]
・開催場所:CHOOSEBASE SHIBUYA(チューズベース シブヤ)
・住所:東京都渋谷区宇田川町21-1 西武渋谷店 パーキング館1階
・アクセス:JR渋谷駅 徒歩約5分
・販売商品:『つるっとたまご』
・岐南工業高校生来店日:9月26日(土)11:00~18:00
※イベント終了後・遠方にお住まいの方は、株式会社多田精機グループの自社ECサイト「monoplus(モノプラス)」からも順次ご購入いただけます。
ECサイトURL:https://monoplus.shop/
■ お問い合わせ先
株式会社Ebbinghaus Stationery
代表:樫原 亜希
メールアドレス:ebbinghausstationery@gmail.com





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