「SuperStream-NX 固定資産管理」が「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山 寛、以下キヤノンITS)は、自社開発製品である財務会計システム「SuperStream-NX固定資産管理」が、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(以下JIIMA)より、「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得したことをお知らせします。
「電子帳簿ソフト法的要件認証制度」は、国税関係帳簿を作成/保存する電子帳簿保存法対応ソフトウェアに必要な機能を備えているかを第三者機関としてJIIMAが審査/評価し、法的要件を満たしていると判断したソフトウェアを認証する制度です。
このたび、固定資産およびリース資産管理を行える「SuperStream‑NX 固定資産管理」は、電子帳簿保存法に定められた機能仕様を満たしていることが認められ、2026年4月23日に「電子帳簿ソフト法的要件認証(令和5年改正法令基準)」を取得しました。
本認証により、「SuperStream-NX固定資産管理」をご利用のお客さまは、書類の真実性および可視性の確保に関わる保存要件や、対象書類の区分要件などについて、個別に法令適合性を確認する必要がなく、電子帳簿保存法に準拠した電子取引運用を安心して行えます。
「SuperStream‑NX」シリーズでは、これまでも電子帳簿保存法対応の取り組みを継続しており、「SuperStream-NX統合会計」ではすでに「電子帳簿ソフト法的要件認証」および「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得済です。
今後も、「SuperStream‑NX」は、お客さまの電子化推進/業務効率化/内部統制強化に寄与する製品開発を進めるとともに、法制度の動向を踏まえた機能拡張を継続してまいります。
【報道関係者様からの連絡先】
企画本部 コーポレートマーケティング部 コミュニケーション推進課 03-6701-3603(直通)
ホームページ:https://www.canon-its.co.jp/corporate/info/2026/info-0515


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