
issin、高齢者体重分析で新見守り機能NEW
2026年09月08日 10:40
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issin株式会社は、スマートバスマット利用者のうち65歳以上2,916名の体重データを分析し、6カ月で2kg以上体重が減少した人が11.8%だったと発表しました。
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高齢期の6カ月で2kg以上の意図しない体重減少は、改訂J-CHS基準におけるフレイル評価項目の1つであり、低栄養やフレイルの兆候になり得るとしています。
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測定頻度別では、月8日未満の利用者で2kg以上減少の該当率が15.3%、ほぼ毎日測定する利用者では10.1%となり、測定頻度が低い層で約1.5倍高くなりました。
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スマートバスマットは高齢層でも継続利用率が高く、65歳以上の60%が週3日以上、27.5%がほぼ毎日測定し、利用開始3カ月後の継続率は93%、1年後は78%でした。
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issinは新機能「フレイルオートケア」の提供を開始し、65歳以上の利用者で6カ月に2kg以上の体重減少が続いた場合、本人と事前にデータ共有設定をした家族へ自動通知できるようにしました。
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同機能は体重推移や低体重、筋肉量、測定の途絶、歩数などをもとにリスクを判定し、本人のセルフチェックや家族の気づきを支援する仕組みです。

issin、高齢者体重分析で新見守り機能
東京大学発ヘルスケアスタートアップのissinは、体組成を測定できる「スマートバスマット」を利用する65歳以上2,916人の体重データを分析した。6カ月で2kg以上の体重減少があった人は11.8%で、約8人に1人に当たった。高齢期の意図しない体重減少は、低栄養やフレイルの兆候となる可能性がある。測定頻度別では、月8日未満の利用者で該当率が15.3%、ほぼ毎日測定する層では10.1%となり、継続的な記録の重要性が示された。これを受け同社は、体重減少を自動検知して本人と家族に通知する「フレイルオートケア」の提供を開始した。日常動作の中で測定を続けやすい機器設計を生かし、高齢者の健康変化の早期把握につなげる考えだ。
https://issin.cc/pages/smart-bath-mat





















