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issinがウェリーで食事花火大会を開催

2026年09月01日 15:30
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POINT

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issinはヘルスケアアプリ「ウェリー」で、食事写真を撮ると料理の形の花火が打ち上がる実証企画「食事花火大会」を2026年9月30日まで実施しています。

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この企画では、食事の写真をもとにAIが内容を分析し、料理の形をした花火を表示します。花火の色はPFCバランスに応じて変化します。

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たんぱく質は紅、脂質は金、炭水化物は蒼で表現され、数字を読まなくても食事の傾向を直感的に把握できる仕組みです。

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朝昼晩と記録を重ねるごとに、その日の花火が大きく鮮やかになり、1日の食事記録を楽しく振り返えられます。

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花火の図案は全52種類あり、記録した花火は20枠の図鑑に蓄積されます。19種類集めるとシークレット花火も出現します。

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7日分の記録をそろえると、一週間の花火をまとめて打ち上げる「あなたの花火大会」と思い出カードが作成されます。

食事花火大会.png

issinがウェリーで食事花火大会を開催
東京大学発スタートアップのissinは、ヘルスケアアプリ「ウェリー」で実証企画「食事花火大会」を始めた。期間は2026年9月30日までで、参加とアプリのダウンロードは無料。利用者が食事の写真を撮ると、AIが内容を分析し、料理の形をした花火を画面上に表示する。花火の色はたんぱく質、脂質、炭水化物のPFCバランスに応じて変わり、栄養状態を数字ではなく視覚的に伝える仕組みだ。記録を重ねると花火が育ち、図鑑機能や週ごとの「あなたの花火大会」、思い出カードも用意した。食事記録を負担ではなく楽しみに変え、健康管理の継続につなげる狙いがある。

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issin株式会社のプレスリリース