【業界初 住宅用高圧メラミン系フローリングでイクタとコラボレーション】フローリングの新たな選択肢としてイクタにて製造・販売
アイカ工業株式会社(代表取締役 社長執行役員:海老原健治 本社:愛知県名古屋市中村区)の高圧メラミン化粧板を表面に使用した住宅用フローリングを、株式会社イクタ(代表取締役社長:宮田浩史 本社:愛知県瀬戸市)が開発しました。サニタリーフロアー「メラノーブル」として、4月7日(火)よりイクタにて受注が開始されます。
【概要】
当社の主力製品である高圧メラミン化粧板は、(1)豊富な色柄・仕上げ、(2)耐熱性・耐水性・耐摩耗性に優れた高い表面物性、(3)優れた加工性・施工性、といった特長があり、1960年の発売以来、家具・什器・パーティションの表面材として広く使用されています。1989年には不燃性能を持たせたメラミン不燃化粧板「セラール」を発売し、キッチンパネルや駅・病院の壁面材として使用されながら、用途を拡大してきました。
しかしながら、高圧メラミン化粧板は強度・耐久性に優れる反面、湿度などの環境変化に伴い伸縮することが課題とされ、日本国内では床材の表面材として長く使用されていませんでした。そのような中、当社ではこれらの課題を克服し、2019年に非住宅向け高圧メラミンフロアタイル「メラミンタイル」を発売しました。メラミンタイルは、カーディーラーや美容室、商業施設などを対象に着実に納入実績を増やしており、非住宅市場における存在感を高めています。
このたび、住宅用フローリングの老舗メーカーであるイクタとのコラボレーションにより、高圧メラミン化粧板の用途を住宅の床へと広げる取り組みが実現しました。高圧メラミン化粧板を表面に使用した住宅用フローリングは、業界初となります。サニタリーフロアー「メラノーブル」として、4月7日よりイクタにて受注が開始されます。
メラノーブルの表面には、当社がメラミンタイルで培った、寸法変化を抑えた高圧メラミン化粧板が使用されています。高圧メラミン化粧板ならではの高い意匠性により、タイルやモルタル、石目のような重厚感ある風合いの住宅用フローリングを実現しています。また、イクタ独自の防水加工技術により、従来の木質フローリングでは難しかった水廻りでの使用が可能です。床暖房にも対応しており、キッチンやサニタリーで快適にお使いいただけます。
当社は今後も、デザインや機能に優れた製品を開発し、高圧メラミン化粧板の用途を拡大してまいります。
※詳しくは下記弊社ホームページにてご確認ください。
https://www.aica.co.jp/products/news/detail/post_288.html












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