<子どもたちが学校机改修を通してSDGsを学ぶ教育プログラム>埼玉県久喜市でトライアル実施、事業化をめざし2社1団体で協業中。

アイカ工業株式会社

2022年05月02日 11:20

 アイカ工業株式会社(代表取締役 社長執行役員:海老原健治 本社:愛知県名古屋市中村区)は、株式会社三和製作所(代表取締役社長:小林広樹、本社:東京都江戸川区)および全日本学校教材教具協同組合(理事長:小林広樹、事務局:東京都江戸川区)と協業で、子どもたちが学校机の天板を改修しSDGsへの理解を深める教育プログラムを構築しています。2021年12月から2022年3月にかけて、埼玉県久喜市立小中学校7校でプログラムのトライアルを実施しました。

【背景・概要】
 学校机の天板は、経年劣化に加えてカッターやコンパスによるひっかき傷等での劣化もあり、寿命は10年程度といわれています。当社は、地球環境に配慮しながら限られた予算で教育環境を改善できるよう、かねてより天板改修に対して、天板交換に比べてごみの量を削減できる粘着剤付メラミンシート「メラタック」での重ね貼りを提案してきました。これはSDGsにもつながる取り組みであるとともに、教育的要素も詰まっていることから、学校向け教材・教具の開発や流通を担う三和製作所および全日本学校教材教具協同組合(JKK)と協業で、メラタックによる学校机の天板改修を活用した教育プログラムの構築に着手しています。
 そのような中、2021年12月から2022年3月にかけて、埼玉県久喜市の市立小中学校7校にて、本プログラムのトライアルを実施しました。学校生活最後の思い出作りにとどまらず、学びの集大成としての教育的役割を担っている”卒業制作”として取り組まれた学校もあり、下級生を想って作業する児童・生徒の姿も見られました。
 今回のトライアルで得られた教育現場の声を参考に、より教育的要素を深化させながら円滑に運用できる手法を構築し、全国展開を目指します。

【プログラムの特長】
■ひとつのテーマを複数の教科の視点で考え、学ぶ、「STEAM教育」につながる。
■体験を通してSDGsの理解を深め、ものを大切にする意識を育むことができる。
■工場見学動画で、ものづくりに興味を抱くきっかけになる。
■抗ウイルス・抗菌性能を付与した「メラタックウイルテクト」なら、ウイルス・細菌対策の予算で対応可能。

詳細は、添付PDFまたは下記URLよりご確認いただけます。
https://www.aica.co.jp/products/news/detail/sdgs.html

アイカ工業株式会社のプレスリリース

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<子どもたちが学校机改修を通してSDGsを学ぶ教育プログラム>埼玉県久喜市でトライアル実施、事業化をめざし2社1団体で協業中。

 アイカ工業株式会社(代表取締役 社長執行役員:海老原健治 本社:愛知県名古屋市中村区)は、株式会社三和製作所(代表取締役社長:小林広樹、本社:東京都江戸川区)および全日本学校教材教具協同組合(理事長:小林広...