代表者経歴

【代表取締役CEO 川口哲平】
愛知県出身。京都大学農学部・地域環境工学科でダムや用水路の設計、機械設計を学ぶ。卒業後、2005年にセキスイハイム中部株式会社に入社し、住宅営業として6年間勤務。セキスイハイムグループ3,000人の中で最優秀営業賞を受賞する。2011年3月に退職後、翌4月に株式会社クラッソーネを創業し現在に至る。

将来やりたいことは、世界中の辞書に「crassone…豊かな暮らしを送ること。また、豊かな暮らしで人々を豊かにする会社名。」と載せること。「kaizen」が現場主導で行われる生産性向上の代名詞であるように、「crassone」という言葉が豊かさの代名詞になるような意義のあるサービスを世の中に送り出したい。

一押しのサービス

施主と工事会社を直接マッチングさせる2つのサービスを運営しています。Web上で物件情報を入力するだけで、AIが解体工事費用を予想して最短1分で金額一覧を表示し、最大10社の解体工事会社に一括見積もり依頼をすることができる「くらそうね」と、Webサイトから申し込むと、ニーズに合わせた工事会社を最大3社ご紹介する「くらそうねエクステリア」の2つです。
2つのサービスの最大の特徴は、複数社の中から適切な工事会社を選べること、中間マージンは発生しないため工事コストを抑えられることです。

受賞歴

2018年7月
・B-SKET スタートアップ アクセラレータ プログラム


【B-SKET賞 受賞】
受賞テーマ:エンドユーザーが全ての物件と工事会社に出会えるプラットフォーム「くらそうね」

2020年2月
・あいちサービス大賞

【特別賞受賞】
受賞テーマ:家づくりにおける解体・外構工事のマッチングサービス

働き方改革の取り組み

「働き方改革」は「休み方改革」から!社員の豊かな暮らしを応援!
【豊かな暮らし休暇制度】

本人や家族の誕生日や記念日、お子さんの学校行事、家族での旅行や自身の自己研鑽や趣味など、社員の「豊かな暮らし」に繋がることであれば、自由に休暇が取得できる制度。
通常の年次有給休暇とは別の特別休暇の扱いであり、年間5日(有給休暇3日、無給休暇2日)取得可能。
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「居場所づくり」が最高の職場をつくる!働く時間も豊かに!
【Good&New制度】
毎日昼休憩後の業務時間20分を使い、全従業員が5~6名のチームごとに集まり、「最近あった良い/新しい出来事」について、ざっくばらんに話し合う制度。
座席は毎日くじ引きで決めるため、部署や役職、雇用形態を超えて、多様なチームで会話をする。

関連キーワード

  • 建設テック
  • くらそうね
  • くらそうねエクステリア

株式会社クラッソーネのプレスリリース一覧

株式会社クラッソーネ

【9/29(火)14時イベント取材のご案内】空き家処分の不安を解消する新サービスを発表 「住まいの終活」トレンドや「コロナ禍の空き家解体」動向も解説(クラッソーネ)

報道関係者の皆様 初めまして。 解体工事の一括見積もりWebサービスを運営しております、株式会社クラッソーネ 広報 山際(やまぎわ)です。 近年「住まいの終活」や「空き家問題」に関する社会課題が...

オンライン版 Good & New.jpg

テレワーク中の社内コミュニケーションの活性化と従業員の負担軽減を目的に在宅勤務支援を開始 ~リモートでも従業員同士の雑談を促す「オンライン版 Good & New」や 月5千円を光熱費補助として支給する「在宅勤務手当」を実施~

 解体工事・外構工事の一括見積もりWebサービスを運営する株式会社クラッソーネ(名古屋市中村区、代表取締役 川口哲平、以下クラッソーネ)は、在宅勤務中の従業員同士の関係性を維持し生産性を高めるために、従来対面...

CEO川口(左)とCOO堀口(右).jpg

国内初、AIが最短1分で「住宅解体」の見積もり予想金額を算出 解体希望者と工事会社のマッチングサービス「くらそうね」正式版の提供開始

 解体工事・外構工事の一括見積もりWebサービスを運営する株式会社クラッソーネ(名古屋市中村区、代表取締役 川口哲平、以下クラッソーネ)は、この度、複数の解体工事会社による見積もり予想金額の算出をAIによって...

株式会社クラッソーネ

【住まいの終活に対する意識調査】 「終活」の認知は9割、一方で「住まいの終活」の認知は3割 「住まいの対応」を決めている人はわずか1割弱 ~相続・生前贈与予定の半数以上が「受け継ぐ人に住んで欲しい」と期待しつつも、 子や親族とすり合わせしていない実態も~

 解体工事・外構工事の一括見積もりWebサービスを運営する株式会社クラッソーネ(名古屋市中村区、代表取締役 川口哲平、以下クラッソーネ)は、住居用不動産を所有する50歳以上の男女536名に対して「住まいの終活...

20191211クラッソーネ_解体工事会社の経営実態調査.jpg

【解体工事会社の経営実態調査】 解体業界の二大課題は「産廃処理場不足」と「職人不足」 廃プラ輸出規制や近年の災害増加による産廃処理場不足が深刻化 不足人材トップは「職人(80.2%)」、一方、外国人実習生の活用は2割どまり

解体工事・外構工事の一括見積もりサービスを運営する株式会社クラッソーネ(名古屋市中村区、代表取締役 川口哲平、以下クラッソーネ)は、解体工事会社の経営状況について、当社の提携する解体工事会社101社を対象とし...