
重光産業が業務基盤にデスクネッツ導入
2026年10月16日 11:00
- 1
重光産業は、グループウェア『desknet's NEO』とノーコード業務アプリ作成ツール『AppSuite』を導入し、2026年10月1日から利用を開始しました。
- 2
導入の背景には、既存サーバーの老朽化や動作遅延に加え、情報や業務が複数システムに分散していた課題がありました。
- 3
選定では、従来のスケジュール管理や施設予約、掲示板、ファイル共有、ワークフローなどを継続利用でき、円滑に移行しやすい点が評価されました。
- 4
AppSuiteの活用により、営業日報や各種業務を同一基盤に集約し、紙やExcelで行っていた業務のデジタル化を進められる点も採用理由となりました。
- 5
費用面では、AppSuiteを含めて1ユーザー月額800円で利用でき、他社比較で全社展開しやすい点が評価されました。
- 6
導入後は、情報共有の迅速化や業務効率化、属人化の解消、ペーパーレス化、クラウド化による管理負担軽減を目指します。

重光産業が業務基盤にデスクネッツ導入
ネオジャパンは、熊本発祥のラーメンチェーン「味千拉麺」を展開する重光産業が、グループウェア「desknet's NEO」とノーコード業務アプリ作成ツール「AppSuite」を導入し、2026年10月1日に利用を始めたと発表した。重光産業では、既存グループウェアのサーバー老朽化や動作遅延に加え、情報や業務が複数システムに分散していることが課題となっていた。新基盤では、スケジュール管理やワークフローなど既存機能を維持しながら、営業日報などをアプリ化して集約する。紙やExcel中心の業務を段階的にデジタル化し、情報共有の迅速化、業務効率化、属人化の解消、ペーパーレス化を進める方針だ。将来的にはグループ会社全体で活用する情報共有基盤への拡大も視野に入れる。




.png)

















