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ハウスコムが2026年部屋選び調査を公表

2026年07月29日 10:00
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POINT

1

ハウスコムが実施した2026年度の部屋選び調査では、引っ越し時に重視する項目の1位は前年同様に家賃でした。

2

最も重視する項目でも家賃が1位となり、前年から4.0ポイント上昇し、価格重視の傾向が強まりました。

3

希望する間取りは2LDKが1位となり、希望家賃の中央値は7万円で前年からほぼ横ばいでした。

4

希望設備はエアコンが1位となり、キッチンや独立バス・トイレを上回りました。

5

築10年以内の物件が最多でしたが、築20年以内や築31年以上の物件を選ぶ割合も上がり、築年数へのこだわりは弱まりました。

6

部屋探しでは不動産ポータルサイトの利用が最多で、周辺施設ではスーパー、コンビニ、ドラッグストアへの需要が高まりました。

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ハウスコムが2026年部屋選び調査を公表
ハウスコムは、過去1年以内に賃貸住宅へ引っ越した人や1年以内に引っ越し予定の15〜49歳男女660人を対象に、2026年度の部屋選び調査を実施した。引っ越し時に重視する項目は家賃が首位を維持し、最重視項目でも前年より4ポイント上昇して価格重視が鮮明になった。希望する間取りは2LDKが最多、家賃中央値は7万円で前年並みだった。設備ではエアコンが1位に浮上し、購入・設置費の上昇が影響した可能性がある。築10年以内の人気は続く一方、築20年以内や築31年以上の物件を選ぶ割合も増え、築年数よりコストとのバランスを重視する動きがうかがえる。情報収集では不動産ポータルサイトの利用が最多だった。

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ハウスコム株式会社のプレスリリース