【事後レポート】58年の歴史に幕を下ろした西武渋谷店。閉店直前の「CHOOSEBASE SHIBUYA」で全国の学生クリエイターが放った”Z世代の最後の文化発信”が終了
〜地方の高校生や15歳社長が上京。カルチャーの聖地で挑んだ「生きたビジネス」〜
記憶の定着をサポートする付箋『エビングハウスフセン』を展開する株式会社Ebbinghaus Stationery(本社:兵庫県、代表:樫原亜希)は、9月末をもって営業を終了した西武渋谷店 パーキング館1階の最新OMOストア「CHOOSEBASE SHIBUYA(チューズベース シブヤ)」にて、2026年9月22日(火)〜9月28日(月)にわたり『学生4ブランド合同 POP UPイベント』を開催し、大盛況のうちに幕を閉じました。
「若者の街・渋谷」の先導的役割を果たし、数々のトレンドを生み出してきた西武渋谷店。58年という歴史的節目(閉店)を目前に控えた会場で、これからの未来を創るZ世代・α世代の若きクリエイターたちが、泥臭くも熱い「最後の文化発信」を行いました。
■ 地方の高校生から15歳社長まで、全国から集結した若き才能たち
本イベントは、資金や経験の壁を越えてモノづくりに挑む全国の学生クリエイター・発明家4ブランドが集結した「実証実験」の場として企画されました。
会期中は、開発者である学生たち自らが上京し、渋谷のど真ん中で店頭に立ちました。
開幕初日には、静岡県立沼津商業高校の生徒3名が『しずっ娘。』を販売。週末には、岐阜県立岐南工業高校の男子生徒が上京し、地元企業と開発した大ヒットゆで卵殻割り器『つるっとたまご』の実演を行いました。
さらに、小学6年生で起業した15歳の社長・水野舞が手掛けるアクセサリー『マイヤリング®』のワークショップや、現役医大生である樫原優衣による『エビングハウスフセン』の接客など、個性豊かな才能が売り場を彩りました。
■ デジタルネイティブがあえて挑んだ「リアルな対面接客」の熱狂
普段はデジタルに囲まれて生活する彼らですが、今回のPOP UPでは「リアルな場でお客様に直接価値を伝えること」にこだわりました。
最初は最先端の店舗と東京のお客様を前に緊張した面持ちの高校生たちでしたが、足を止めてくださるお客様とコミュニケーションを取るうちに自然な笑顔がこぼれ、開発の裏側や地元特産品の魅力を熱心に説明する姿が見られました。
お客様に直接商品を手渡す喜びと、リアルなマーケティングを肌で学ぶ「生きたビジネス教育」の貴重な機会となり、店頭はかつての渋谷が持っていたような「エネルギーと熱気」に包まれました。
■ 事後取材およびメディア様への素材提供について
本イベントは終了いたしましたが、弊社では当日の若者たちの熱気や接客風景を収めた【写真・動画データ】をご用意しております。
また、本取り組みに参加した高校生クリエイターや主催者への事後インタビュー(オンライン・電話等)も随時受け付けております。
次世代を担う若者たちのアントレプレナーシップ教育や地方創生、そして変化するリテール(小売)の未来を描く好事例として、ぜひ貴媒体での事後レポートや特集記事としてのご掲載をご検討いただけますと幸いです。
■ 参加ブランド一覧
『エビングハウスフセン』(株式会社Ebbinghaus Stationery)※本イベント主催
地方創生ブランド『しずっ娘。』(静岡県立沼津商業高校)
ゆで卵殻割り器『つるっとたまご』(岐阜県立岐南工業高校)
新発想アクセサリー『マイヤリング®』(株式会社マイヤリングス)
■ 会社概要・本件に関するお問い合わせ
会社名:株式会社Ebbinghaus Stationery
代表者:樫原 亜希
所在地:兵庫県神戸市中央区中町通3丁目1−16−502
メールアドレス:ebbinghausstationery@gmail.com












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