
4社がスポーツホスピタリティ協議会設立
2026年09月02日 13:50
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東武トップツアーズ、近畿日本ツーリスト、JTB、ぴあの4社は、日本のスポーツ産業の発展と地域活性化を目的に一般社団法人スポーツホスピタリティ推進協議会を設立しました。
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同協議会は、スポーツ観戦に付加価値の高いサービスを組み合わせることで、特別な体験を創出し、交流促進や地域の魅力発信につなげる取組みを推進します。
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協議会は、日本のスポーツシーンでホスピタリティ事業を展開し、新たな人流や経済効果を生み出す好循環の創出を目指します。
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2026年10月2日に名古屋で第1回スポーツホスピタリティ視察研修会を開催し、法人や自治体などを対象に参加者を募集します。
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研修会では、久屋大通公園のオフベニューホスピタリティと愛知国際アリーナのルームホスピタリティを視察・体験できます。
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愛知国際アリーナの最新設備の視察に加え、運営担当者の解説を受けながら、競技運営やケータリングなど実務面も学べます。

4社がスポーツホスピタリティ協議会設立
東武トップツアーズ、近畿日本ツーリスト、JTB、ぴあの4社は、スポーツの社会的・経済的価値の最大化を目指し、一般社団法人スポーツホスピタリティ推進協議会を設立した。スポーツ観戦に飲食や交流、空間演出などの付加価値を組み合わせることで、観戦体験の高度化と地域の魅力発信を進め、日本のスポーツ産業の成長や地域活性化につなげる考えだ。あわせて同協議会は、2026年10月に名古屋で第1回スポーツホスピタリティ視察研修会を開催する。アジア競技大会のホスピタリティ・パッケージを活用し、久屋大通公園の交流空間と愛知国際アリーナ内の個室観戦エリアを視察。施設見学に加え、運営担当者の解説を通じて競技運営やケータリングなどの実務を学べる内容とする。
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