Summary by ChatGPT

旅行5社の脱炭素修学旅行モデルが受賞NEW

ダウンロードする
シェアする

POINT

1

旅行業者5社が共同で推進した脱炭素修学旅行モデルが、第4回JATA SDGsアワード環境部門で優秀賞を受賞しました。

2

本取組みでは、修学旅行の旅程におけるCO₂排出量を可視化するツールを導入し、生徒が移動手段や宿泊施設による排出量の違いを比較できるようにしています。

3

生徒自身が環境負荷の低い選択肢を選べる仕組みに加え、アプリ連動のエコ行動ポイント化や事前・事後学習、地域プログラムも組み込まれています。

4

本プログラムは210校、延べ27,062名の修学旅行・教育旅行に導入され、一般的な修学旅行モデル比で合計1,033,816kg-CO₂eq、約25%の排出削減を実現しました。

5

選考では、修学旅行という大きな市場でCO₂排出量を可視化し、生徒自身が削減行動を選択する仕組みが高く評価されました。

6

今後は修学旅行に加え、一般団体旅行や企業研修にも展開し、観光分野での脱炭素化の普及を進める方針です。

受賞シーン.jpg

旅行5社の脱炭素修学旅行モデルが受賞
東武トップツアーズを含む旅行業者5社が共同で進めた「CO₂可視化で行動が変わる脱炭素修学旅行モデル」が、JATA主催の第4回SDGsアワード環境部門で優秀賞を受賞した。大阪・関西万博を契機とした公募事業として企画されたもので、修学旅行や教育旅行の旅程ごとのCO₂排出量を可視化するツールを導入。移動手段や宿泊施設の違いによる排出量を生徒が比較し、環境負荷の低い選択を行える仕組みを整えた。アプリと連動したエコ行動のポイント化、事前・事後学習、地域プログラムも組み合わせ、学びと旅行体験を両立。210校、延べ27,062人に導入され、一般的な修学旅行モデル比で約25%、1,033,816kg-CO₂eqの排出削減を実現した。今後は一般団体旅行や企業研修への展開も目指す。

シェアする

東武トップツアーズ株式会社のプレスリリース