
アイカ工業がCO2固定型建材を発売
2026年08月18日 13:00
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アイカ工業は、2025年に確立したCO2固定化技術を実用化し、CO2固定型塗装けい酸カルシウム板「ルナライトCF」を8月24日に発売します。
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「ルナライト」シリーズは、不燃性に加えて寸法安定性やコストパフォーマンスに優れ、通路やトイレ、商業施設のバックヤード、厨房などの壁面材として使われています。
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新製品は、けい酸カルシウム板の廃材粉にCO2を固定化して原材料として再利用する技術を活用したものです。
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CO2は炭酸カルシウムとして製品中に固定されるため、一般的な使用環境では再放出されず、3×8.5尺・厚さ6mmの1枚あたり約300gのCO2を固定しています。
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この技術を応用可能な同社のけい酸カルシウム板全製品に展開できれば、年間で約340tのCO2固定が見込まれます。
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製造工程で発生する廃材粉の再資源化にもつながり、CO2排出量削減と廃棄物削減の両立を目指す資源循環技術として開発が進められています。

アイカ工業がCO2固定型建材を発売
アイカ工業は、CO2固定化技術を活用した塗装けい酸カルシウム板「ルナライトCF」を8月24日に発売する。新製品は、製造工程で発生するけい酸カルシウム板の廃材粉にCO2を固定し、原材料として再利用するのが特徴だ。固定されたCO2は炭酸カルシウムとして製品内に保持され、通常の使用環境では再放出されない。3×8.5尺サイズ、厚さ6mmの1枚あたり約300グラムのCO2を固定する。従来の「ルナライト」シリーズは、寸法安定性やコストパフォーマンスに優れた不燃化粧板として、通路やトイレ、商業施設のバックヤード、食品工場や飲食店の厨房などで採用されている。今後、同技術を応用可能な全製品に展開できれば、年間約340トンのCO2固定が見込まれ、排出量削減と廃棄物削減の両立につながる見通しだ。
https://www.aica.co.jp/products/news/detail/post_297.html
















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