
アイカ工業、園芸博に塗り壁材を協賛
2026年09月17日 13:21
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アイカ工業は、2027年3月から9月に横浜市で開催される2027年国際園芸博覧会に協賛すると発表しました。
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屋外屋内出展プロジェクトのパートナーとして、永山祐子氏設計の屋内出展施設「はなめぐり」に塗り壁材「ジョリパット」を提供しています。
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同社は、社会課題の解決に資する製品開発や人的資本への投資、気候変動問題への対応に注力しています。
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GREEN×EXPO 2027が掲げる持続可能な未来と包摂的な社会の実現という考え方に共感し、建材製品の協賛を決めたとしています。
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ジョリパットは豊富な色やデザインのバリエーションを備え、職人の手仕事によって建物に独自の表情を生み出せる素材です。
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「はなめぐり」では過去の万博で使われた組子ファサードの再利用も予定されており、循環型建築の実現が目指されています。

アイカ工業、園芸博に塗り壁材を協賛
アイカ工業は、2027年3月19日から9月26日まで横浜市で開かれる2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への協賛を決めた。屋外屋内出展プロジェクトのパートナーとして、永山祐子氏が設計する屋内出展施設「はなめぐり」に塗り壁材「ジョリパット」を提供する。ジョリパットは色柄の選択肢が豊富で、職人の手仕事による仕上げで独自性のある空間演出が可能な点が特徴だ。同社は持続可能な未来や包摂的な社会の実現を掲げる博覧会の理念に共感したとしている。施設ではドバイ万博日本館や大阪・関西万博ウーマンズパビリオンで使われた組子ファサードの再利用も計画されており、循環型建築の実践にもつながる見通しだ。
https://www.aica.co.jp/products/news/detail/post_302.html
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