
Morght、隠れ睡眠ロス実態を調査
2026年08月21日 10:00
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Morghtが20〜50代の男女1000人を対象に調査した結果、ベッドにいるのに眠れていない“隠れ睡眠ロス”は1日平均約62分で、年間では約15日分に相当すると分かりました。
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隠れ睡眠ロスの内訳は、寝つくまでの時間が平均26.2分、夜中に目が覚めて眠れない時間が18.7分、朝のスヌーズや二度寝が16.8分でした。
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タイパを意識して行動している人は57.3%いる一方で、自身の隠れ睡眠ロスを明確に把握している人は17.3%にとどまりました。
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睡眠ロスが1日60分以上ある層では、朝に休養がとれたと感じる人は17.9%で、30分未満の層の45.4%を大きく下回りました。
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隠れ睡眠ロス対策として最も多かったのは『特に何もしていない』の48.0%で、寝具の見直しをしている人は9.5%にとどまりました。
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マットレスが眠れない時間に影響すると考える人は77.3%いましたが、実際に見直した人は19.0%で、価格や選び方の分かりにくさが主な障壁でした。

Morght、隠れ睡眠ロス実態を調査
睡眠ブランド「NELL」を展開するMorghtは、9月3日の「秋の睡眠の日」を前に、全国の20〜50代男女1000人を対象に睡眠の時間効率に関する調査を実施した。ベッドにいるのに眠れていない「隠れ睡眠ロス」は1日平均61.7分で、年間では約375時間、約15日分に及ぶという。内訳は寝つくまでの時間が最も長く、夜中の覚醒や朝のスヌーズも積み上がっていた。タイパを意識する人は多い一方、自身の睡眠ロスを把握する人は2割未満だった。ロスが大きいほど睡眠で休養が取れたと感じる割合は低く、対策を取っていない人が約半数を占めた。寝具、とくにマットレスの影響を認識する人は多いが、価格や選び方の難しさが見直しの壁になっている。
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