
Morght、子どもの夏休み睡眠調査を発表
2026年07月15日 16:00
- 1
睡眠ブランドNELLが、小中学生の子どもを持つ親235人を対象に、夏休みの子どもの睡眠実態を調査しました。
- 2
子どもの夜ふかしの原因は、「スマホや動画の見すぎ」より「夏休みによる生活リズムの乱れ」が最多でした。
- 3
夜ふかしした翌朝の困り事では、「起きるのに時間がかかる」が最も多く、朝の親の負担増につながっていることが示されました。
- 4
子どもの寝具を3年以上交換していない家庭が73.2%にのぼり、寝具の見直しが進んでいない実態が明らかになりました。
- 5
マットレス変更で入眠時間が短縮される可能性を71.9%の親が知らず、寝具が原因と感じても対策実施は16.7%にとどまりました。
- 6
一方で、寝具を1〜2年前に交換した親の84.1%が子どもの睡眠改善を実感しており、寝具見直しの効果が示されました。

Morght、子どもの夏休み睡眠調査を発表
Morghtが展開する睡眠ブランド「NELL」は、小中学生の子どもを持つ親235人を対象に、夏休みの睡眠実態を調査した。子どもの夜ふかしの原因は「スマホや動画の見すぎ」ではなく、「夏休みによる生活リズムの乱れ」が最多となった。夜ふかし後の翌朝は「起きるのに時間がかかる」が最も多く、家庭内の負担増も浮かんだ。一方で、子どもの寝具を3年以上交換していない家庭は73.2%に達し、寝具の見直し不足が明らかになった。マットレス変更が入眠時間の短縮につながる可能性を知らない親も多いが、1〜2年前に寝具を替えた親の84.1%が睡眠改善を実感しており、NELLは生活リズム対策に加えて寝具見直しの重要性を訴えている。
素材一括ダウンロード
コピーしましたリンクをコピー





