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Morght、NELL寝具変更の睡眠影響を検証

2026年07月28日 16:00
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POINT

1

Morghtは睡眠ブランドNELLのR&D実証実験で、枕やマットレスの変更が睡眠に与える影響を検証し、日本睡眠学会で発表しました。

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30〜49歳の成人45名を対象にした比較試験の結果、主観的な睡眠満足感と客観的な睡眠データには乖離があることが示されました。

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枕を変更した群では入眠までの時間が約10分延長し、睡眠効率の低下やREM睡眠の減少も確認されました。

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マットレスを変更した群では入眠までの時間が約2分短縮し、枕変更群のような悪化は見られませんでした。

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マットレスは主観的な心地よさと睡眠効率の改善が84.6%一致した一方、枕では27.3%にとどまりました。

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研究結果から、睡眠を見直す際は枕より先にマットレスを検討することが有効だと示唆されました。

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Morght、NELL寝具変更の睡眠影響を検証
Morghtは、睡眠ブランド「NELL」の研究開発部門による実証実験で、枕とマットレスの変更が睡眠に与える影響を比較し、その結果を日本睡眠学会で発表した。30〜49歳の成人45人を対象にした試験では、起床時の休養感など主観評価に大きな差が出ない一方、客観データでは入眠潜時や睡眠効率、中途覚醒回数に変化が見られた。枕を変更した群では入眠までの時間が約10分延び、睡眠効率の低下やREM睡眠の減少も確認された。対してマットレス変更群は入眠潜時が約2分短縮した。さらに、心地よさの主観と睡眠効率改善の一致率はマットレスで84.6%、枕で27.3%だった。感覚だけで選びやすい枕より、まずマットレスを見直す方が有効だと示唆する内容となっている。

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株式会社Morghtのプレスリリース