
キヤノンITSとメディアフォースがEDI連携支援で協業
2026年10月13日 10:15
- 1
キヤノンITSとメディアフォースは、「EDI-Master」シリーズ利用企業向けにシステム連携を共同支援すると発表しました。
- 2
両社は、EDIに関する知見とシステム連携・クラウド連携の設計実装ノウハウを組み合わせて支援します。
- 3
支援対象は、取引先とのEDIデータをERPや業務システム、各種SaaSへ受け渡す接続領域です。
- 4
ERP刷新やクラウド移行、老朽化システム更改が進む中で、既存の取引先接続を維持したまま新システムへ連携する課題の解決を目指します。
- 5
接続方式の検討から設計・実装までを両社が連携して支援し、EDI周辺の連携課題に対応します。
- 6
今後はEDI-MasterとERP、業務システム、SaaS・クラウドサービスとの接続を一体で提案し、システム刷新やクラウド移行を後押しします。

キヤノンITSとメディアフォースがEDI連携支援で協業
キヤノンITソリューションズとメディアフォースは、EDIを起点としたシステム連携支援で協業を開始した。キヤノンITSが展開する「EDI-Master」シリーズの利用企業を対象に、取引先とのEDIデータをERPや会計、販売、在庫管理などの基幹システム、各種SaaSやクラウドサービスへ円滑に受け渡す接続領域を共同で支援する。企業ではERP刷新やクラウド移行、老朽化システムの更改が進む一方、既存の取引先接続を維持しながら新システムへ連携する負担が増している。両社はEDI分野の知見とシステム連携の設計・実装ノウハウを組み合わせ、接続方式の検討から設計、実装までを一体で支援する方針だ。新旧システム間の橋渡しを進め、業務効率化やデータ活用の促進につなげる狙いがある。
素材一括ダウンロード
コピーしましたリンクをコピー













