
すむたす、実家じまい調査で会話不足判明
2026年08月07日 11:00
- 1
すむたすが親世代・子世代各100人を対象に実家じまいの意識調査を実施し、親子間で実家の処分について話し合ったことがある人は29.5%で、前回の32.5%から低下しました。
- 2
親子で話し合わない理由は「まだ具体的に考えていない」が最多でしたが、親は「必要性を感じていない」、子は「きっかけがない」「何から話せばよいかわからない」と、理由に温度差がみられました。
- 3
兄弟姉妹と実家の処分方針を話し合ったことがある子世代は20.0%にとどまり、そのうち40.0%が意見対立を経験していました。対立の中心は売却するか残すか、誰が管理するかでした。
- 4
実家の処分方法は親子ともに「売却」が最多でしたが、親の24.0%は子どもや親族に住んでほしいと考える一方、子で自身が住みたいと答えた人は18.0%にとどまり、希望に差がありました。
- 5
事前準備では、子が親に望むこと、親が子に協力を求めることの双方で「不要品の整理・処分」が最も多く、実務面での備えの重要性が示されました。
- 6
すむたすは調査にあわせて「実家じまいのやることリスト」と体験談資料を公開し、AI査定や最短2日での現金化に対応する不動産売却サービスの活用も提案しています。
.png)
すむたす、実家じまい調査で会話不足判明
不動産テックのすむたすは、実家じまいに関する家族間コミュニケーション調査の第3弾を公表した。親世代と子世代各100人を対象にした調査では、実家の処分について親子間で話し合った経験がある人は29.5%にとどまり、前回調査から低下した。親は必要性を感じていないケースが目立つ一方、子は切り出すきっかけや話題の整理ができず、会話が進んでいない実態が浮かんだ。兄弟姉妹間で処分方針を話し合った子世代は2割で、そのうち4割が売却か維持か、管理負担などを巡って対立を経験した。処分方法は親子とも売却志向が強いが、住み継ぎへの期待には差があった。不要品整理へのニーズも高く、事前準備の重要性が改めて示された。
プレスリリースダウンロード
コピーしましたリンクをコピー
株式会社すむたすのプレスリリース
- 株式会社すむたす
- 6年弱前
- 株式会社すむたす
- 約6年前

.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
.png)

.png)
.png)
.png)
.png)
.png)


