「SuperStream-NX グループ経営管理」活用により定型業務をダッシュボード化 カカクコムが財務経理業務の効率化に向けた取り組みを実施
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社は、株式会社カカクコムが導入した「SuperStream-NX グループ経営管理」により、定型業務の見直しを進め、財務経理業務におけるダッシュボード活用と業務効率化に取り組んでいることをお知らせします。
■背景
複数のインターネットサービスを展開するカカクコムでは、AIを含むテクノロジー活用による全社的な業務効率化を推進しています。その一方で、財務経理部門では、Excel中心の定型業務による作業負荷や属人化といった課題を抱えていました。また、全社的に業務効率化の目標が掲げられるなか、これらの課題解消に向けた環境整備が急務となっていました。
■システム選定のポイントと導入効果
カカクコムが注目したのは、すでに財務会計基盤として導入していた「SuperStream‑NX」の経営分析ソリューション、グループ経営管理(GM)です。新たなツールを導入することなく、既存の会計システムと連動できる点を評価し、グループ経営管理を最大限に活用する方針を採用しました。導入にあたっては、実データを用いた研修を実施するなど、現場での理解促進と定着を図りました。現在は、売掛金の照合作業など定型業務において、作業負荷の軽減や業務品質の向上が見込まれています。
また、Excel中心だった業務をダッシュボードに置き換えることで、業務の標準化や属人化の解消にもつながっています。
■今後の展開
「SuperStream」は提供開始から約30年にわたり、市場の環境変化やお客さまからの要望に柔軟に対応しながら製品力の強化に努めてきました。今後も、AIの活用やお客さまの声を取り入れた製品開発を通じて、バックオフィス業務の効率化と高度化を支援してまいります。
●株式会社カカクコムの事例詳細は下記よりご覧いただけます。
https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/cross-industry/superstream/case/kakaku
【報道関係者様からの連絡先】
企画本部 コーポレートコミュニケーション推進課 03-6701-3603(直通)
ホームページhttps://www.canon-its.co.jp/corporate/info/2026/info-0727





.png)










