
マルアイがお盆玉と夏休み動向を調査
2026年07月15日 13:00
- 1
マルアイが20代以上を対象に調査した結果、お盆玉の認知度は26.2%で、そのうち30.6%が2026年夏にあげる予定と回答しました。
- 2
お盆玉をあげる予定がある人は20代・30代に多く、男女別では男性の割合が女性を上回りました。
- 3
お盆玉の相手は親族の子ども、自分の子ども、孫が中心で、金額は子ども・大人ともに1,000円〜4,999円が主流でした。
- 4
2026年にあげるお盆玉の総額は、昨年と変わらないが39.8%で最多でしたが、増えるも38.5%に達し、物価高の影響下でも維持・増額意向が見られました。
- 5
お盆玉の渡し方は現金をぽち袋に入れて手渡す方法が54.4%で最多となり、電子マネー送金や振込は1割前後にとどまりました。
- 6
夏休みの過ごし方は「自宅でゆっくりする」が63.7%で最多となり、親族や友人との集まり、旅行、家族や親戚との交流は全体的に減少傾向でした。

マルアイがお盆玉と夏休み動向を調査
紙製品メーカーのマルアイは、20代以上を対象に2026年のお盆玉と夏休みの過ごし方に関する調査結果を公表した。事前調査では、お盆玉の認知度は26.2%にとどまったが、認知者のうち30.6%が今夏に渡す予定と回答した。渡す相手は親族の子どもや自分の子ども、孫が中心で、金額は1,000円〜4,999円が主流だった。総額は前年と「変わらない」が39.8%で最多だった一方、「増える」も38.5%に達し、物価高のなかでも支出を維持・拡大する動きがみられた。渡し方は現金をぽち袋に入れて手渡す方法が過半を占めた。一方、夏休みは「自宅でゆっくりする」が63.7%で最多となり、親族や友人との集まり、国内旅行、家族や親戚との交流は前年より減少した。
https://maruai.co.jp/news/p7960/




















